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「8」について(仏教、キリスト教、イラン)   英雄


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英雄

 

 

「8」について(仏教、キリスト教、イラン)

 

 先日の事。

「3」について書いていたら、言葉に繊細でお詳しいブロガーのKさんから西国三十三か所について教えていただいた。(ありがとうございま~す)

 そういえば、四国のお遍路さんは八十八か所巡り。

「8」も日本でも多用され、奈良の法隆寺の夢殿などは八角であることを思い出す。

 また、イランでも、モスクの前や迷路のようなバザールの十字路では、八角の噴水を見かける。

 まずは「8」について、俄かに調べることにした。

 

 仏教における八正道(はっしょうどう)は、涅槃に至るための8つの実践徳目です。

 具体的には、以下のような内容があります

   正見(しょうけん):物事を正しい見方を持つこと。

  正思惟(しょうしゆい):正しい考え方を持つこと。

  正語(しょうご):正しい言葉を使うこと。

  正業(しょうごう):正しい働きを行うこと。

  正命(しょうみょう):正しい命を取ること。

  正精進(しょうしょうじん):正しい修行を行うこと。

  正念(しょうねん):正しい心を念じること。

  正定(しょうじょう):正しい定を見ること。

 これらの八正道は、釈迦が最初の説法において説いたとされ、仏教の根本的な教えの一部だそうです。(ウィキペディア)

 

 八正道(はっしょうどう)を分かりやすく解説|六波羅蜜との違いは何か

 

仏教における8つの苦しみとは

 仏教における8つの苦しみは以下の通りです

  生苦(しょうく): 生まれることそのものに伴う苦しみ。

  老苦(ろうく): 老いることへの苦しみ。

  病苦(びょうく): 病気にかかることへの苦しみ。

  死苦(しきく): 死ぬことへの苦しみ。

  愛別離苦(あいべつりく): 愛する者と別れることへの苦しみ。

  怨憎会苦(おんぞうえく): 憎む者と会うことへの苦しみ。

  求不得苦(ぐふとくく): 不老や不死を求めても得られない苦しみ。

  五陰盛苦(ごおんじょうく): 五陰(色、受、想、行、識)に執着することによる苦しみ。

 これらの苦しみは、仏教の教えにおいて人生の基本的な苦しみとされています。(ウィキペディア)

 

キリスト教においての「8」

 キリスト教において「8」は、復活や新しい始まりを象徴する重要な数字です。

復活の象徴 復活の意味

 数字「8」は、イエス・キリストが死後8日目に復活したことに由来し、復活を象徴しています。

 このため、8は新しい命や新しい始まりを意味する数字とされています。(ウィキぺディ)

 

 

新しい始まり 新しい時代の始まり:

 8は、7が完結を意味するのに対し、8は新しい世界の始まりを示すと考えられています。

 これは、神がノアを含む8人だけを助けて新しい人類を始めたことにも関連しています。(ウィキぺディア)

 

無限や永遠 無限の象徴:

 8を横にすると∞(無限大)を表すことから、無限や永遠を象徴する数字としても知られています。

 

霊魂の再生 八角形の礼拝堂:

 多くの礼拝堂や教会が八角形で設計されていることから、8は霊魂の再生や安定性を表すとも考えられています。

 このように、キリスト教における「8」は、復活、新しい始まり、無限、霊魂の再生など、さまざまな重要な意味を持つ数字です。

 

 

イランでの、「8」の意味

 アーリア人の国 イランの「8」は、イラン・イスラム共和国の正式名称の一部であり、「アーリア人の国」という意味があるとされています。

 イランは、ペルシア語が公用語であり、古代から栄えた国です。

 イランは、石油や天然ガスなどの資源が豊富で、世界有数の産油国です。

 

 今回も俄か調べでして、申し訳ございません。

 私としては「8」についてそこそこすっきり致しました。