天理参考館 1 オリエント イラン編
天理参考館に行く。
ここは『源氏物語』や、この四月からの企画展は『エジプト展』という具合に、興味深い展示が多く展開される。
今回は企画展目当てというのではなく、オリエントの中でもイラン関係の展示物を見たいために、訪れた。
天理参考館には、イランのリュトンや皿やガラスや壺などが多く展示され、見るたびに心が落ち着く。
それくらいに多くのイラン関係の展示物を見ることができるのはありがたいことだ。
天理参考館は二回に分けて,写真で記録しようと思う。
見ていただきましたら、嬉しいです^^






























十回以上は訪れた、ターケボスターン
三つの大きな浮彫があるが、すべての画が美しい。
浮彫の右の方には土砂になっただけの崖(?)があるが、目を凝らすと、浮彫のあとか他の影印を認めることができ、感動した。
そこは今は説明も置かれてないが、イランの論文ではそのことが明確に記されているとのことで、それを知らずに見つけた私は、相当嬉しく感じたのを覚えている。
三つの浮彫の真正面には、少し、掘り下げられたヶ所に、四角い(直方体)の建物がある。
その建物はなかを見る事は出来ない。
ゾロアスター関係の建物と言われていることを、家族に教えてもらった^^














ラスター彩
この壺は、美しい^^








ラスター彩♪

カシャーン
ここも何度か、訪れた^^




