乱鳥の書きなぐり はてなブログ

gooブログ:「乱鳥の書きなぐり」より引っ越してきました。

近江八幡 八幡堀と古い町並みの近江八幡新町      J S Bach 無伴奏チェロ組曲第1番

 

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J S Bach 無伴奏チェロ組曲第1番

無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調  BWV.1007

第1曲:前奏曲

第2曲:アルマンド

第3曲:クーラント

第4曲:サラバンド

第5曲:メヌエット

第6曲:ジー

チェロ:パブロ・カザルス

 

 近江八幡 八幡堀

 この日は観光船には乗りませんでした。

 残念です^^

 

 

 近江八幡新町

 

 

 JR近江八幡駅の北方約2km前後の新町周辺は、古い町並みがよく保存された、国の重要伝統的建造物保存地域です。

 江戸時代末期から明治にかけて建築された商家が整然と残る町並みは、近江商人のふるさととして、その保存されています。 

 

   西側に旧西川庄六(しょうろく)宅

 旧西川利右衛門宅は、町内屈指の八幡商人居宅で、新町通りの町並み景観のもっとも重要な一翼をになっています。もと西村太郎右衛門の屋敷跡にある近江八幡市立資料館には、水郷地帯の農機具・生産器具や古文書などが展示されています。 

 

   森五郎兵衛(ごろべえ)宅

 

  八幡商人は、近江商人の中でも最も早い時期に活動し、海外進出を果たしたのもこの地の出身者でした。

 江戸出店も最も早く、特に西川甚五郎、西川庄六、伴伝兵衛、森五郎兵衞等の八幡商人が活躍しました。 

 

 新町界隈には、彼らの住居がまとまってよく残っており、景観だけではなく、史跡としても重要なものです。

 

<重文>旧西川利右衛門宅(旧西川家住宅)

 

 近江八幡の新町辺りは、江戸時代の町並みが残り、映画やドラマに使われることがあるそうです。

 私はここは何度か訪れたことがありますが、今回も落ち着いた雰囲気で気持ちよく散策できました。

 この日は陰のない夏日だったせいか、平日だったせいか、観光客は非常に少なかったです。

 

 

 みなさま

 ご来場いただき、ありがとうございます。

 

Original Strauss Capelle Wien ウィーン・シュトラウス・カペレとは   2025年の南こうせつ全国ツアー 奈良100年会館

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Johann Strauss I – Radetzky March | Strauss Capelle Vienna (Live in Beijing, 2017)

 

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 昨年の11月にオーストリアで好きになり、今年の7月1日に日本でコンサートに行ったウィーン・シュトラウス・カペレ。

 思えば毎日、1,2時間はウィーン・シュトラウス・カペレを聴いている。

 ウィーン・シュトラウス・カペレに始まり、一日の締めにも聴いているウィーン・シュトラウス・カペレ。

 7月1日はノリノリで聴いてしまったが、まだ記録を書きたくない。

 なぜなら、書いてしまえば、喜びの記憶が減りそうな気がするから、、、

 とはいえ、近日中に記録することになるだろうとも思う。

 

 Original Strauss Capelle Wien ( ウィーン・シュトラウス・カペレ )とは

 

 

  ウィーン・シュトラウス・カペレとは

「ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団」とは異なります。

 

 ウィーン・シュトラウス・カペレ  

 ヨハン・シュトラウス2世が実際に率いたシュトラウス楽団と同じ赤色の楽団服を用いる

 オーストリア ウィーン

 

 1977年~

 

 オリジナル・シュトラウス・カペレ・ウィーン(Original Strauss Capelle Wien)は、オーストリアのオーケストラ。

 日本では「ウィーン・シュトラウス・カペレ」の楽団名でコンサートを開くことが多い。  

 

概要

 シュトラウス家および、その同時代の音楽家たちの作品を演奏するための楽団である。

 2011年からシュトゥットガルト生まれのライナー・ロースが首席指揮者をつとめている。  

 ヨハン・シュトラウス1世の創始したオーケストラ『シュトラウス管弦楽団ポルトガル語版)』が、1977年に78年ぶりに活動を再開した、という体裁を取っている。1977年の78年前といえば、ワルツ王ヨハン・シュトラウス2世の死去した1899年であるが、実際にシュトラウス楽団が解散されたのは1901年である。

 

  なお、シュトラウス家の末裔エドゥアルト・シュトラウス2世(シュトラウス楽団を解散したエドゥアルト・シュトラウス1世の孫)らが1966年にウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団を創設しており、シュトラウス家の末裔が関わったことから、一般的にはこの楽団をシュトラウス楽団の正統な継承団体と見なすことが多い。

 

 

 

 

 2025年の南こうせつ全国ツアー 奈良100年会館

 

 

 ウィーン・シュトラウス・カペレとかけ離れているかもしれない(笑)が、2025年の南こうせつ全国ツアー 奈良に行ってきた。   

 ただし、どちらもノリノリに乗れるという点では、共通点があるかもしれない(???)

 

 前回は京都で見た南こうせつ

 今回は奈良。

 しかも今回、会場へは、歩いて行けた(笑)

 

 南こうせつは京都の時よりもいっそう丸くなられていた。

 少しトークが多い。

 曲ごとに作った経緯や思い出話を、曲の丸一曲分話されてから、歌われていた。

 おそらく、南こうせつのファンはお年を召した方も多いので、そのための配慮といった事だろうか。

 曲の丸事解説されるということはこれまでなかったので、南こうせつもお年を召されたのだなぁと、少し寂しい思いがした。

 

 南こうせつのファンは私よりもお年を召された方が多い。

 ただ、この頃では、若い方の割合に目立つと云った傾向がある。

 おそらくもともとのファンに連れられた二世、三世の方々で、子供のころからグリーンパラダイスなどに行かれている熱血ファンなのであろうと感じた。

 

 それでも、私でも、新曲以外はイントロだけで曲名が分かる。

 曲によってはノリノリなのである^^(笑)

 

 私は歌舞伎や美術も含めてめったに遠征はしない。

 南こうせつの全盛期も知らないし、遠征もしたことがないし、グリーンパラダイスにも行ったことがない いい加減な安直ファンだが、コンサートだけは相当数行ったことがある。

 私が邦人で行ったことがあると歌手といえば、南こうせつ山崎まさよしだけなのである。

 

 南こうせつは前回までは、ほとんど一階席が取れなかった。

 しかし今回は一階席で、割合良い席が取れている。

 ファン層の変化によるものなのだと、時の流れを感じた。

 

 会場ほぼ満席。

 それでも前回の様に早い段階でのソールドアウトはなかった。

 これも時の流れかと、少し寂しい感じがした。

 

 みなさま

 拙ブログにご来場いただきまして、ありがとうございます。

 

 

徒然草 再開 6  108段 『徒然草 詳密彩色大和絵本』(勉誠出版)、『つれづれ種』(岩間影印業刊)新古典文学大系    Marco Di Sapia  Figaro Aria“ from "il barbiere di Siviglia" (Live) (2019)

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今朝もMarco Di Sapiaさんの歌声から始まりです^^

 

 

徒然草 詳密彩色大和絵本』(勉誠出版)絵図107段

 

 

徒然草 再開 6  108段 『徒然草 詳密彩色大和絵本』(勉誠出版)、『つれづれ種』(岩間影印業刊)新古典文学大系    

 

 

 

▼『つれづれ種』(岩間影印業刊)

 

 

 

『つれづれ種』(岩間影印業刊) 108段

 

 

ノート

 

 

 

新古典文学大系    

 

 

 

、、、、、、、、、、、、、、無

益のことなし、無益のことをいひ、無益の

事を思維して、時をうつす飲みならず、日を

消し、月をわたりて、一生を送る。おろか也。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

みなさま

お越しくださいまして、誠にありがとうございます。

近江八幡のたねやさん(お饅頭屋さんと贈答用和菓子店)     『白鳥の湖』第2幕より 4羽の白鳥の娘たち

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 近江八幡たねやさん(お饅頭屋さんと贈答用和菓子店)

 

 これも和菓子???

 

 

 先日、近江八幡たねやさんに行った。

 たねやさんといえば、滋賀県のお饅頭がおいしいお店という印象であった。

 ところが何時頃からか、デパ地下のたねやさんを見ても、お饅頭が並べられてない。

 ウインドケースで目につくものの多くは、贈答用の洋菓子のような和菓子ばかりである。

 

 水ようかんならわかるが、

    トマトゼリー

    オリーブオイル和菓子

    ゼリー

    焼き菓子

といったものは大半を占めている。

 

 以前のたねやさんといえば普通のお饅頭が売られていた。

    かのこ

    栗かの子

    大福

    おはぎ

    田舎饅頭

 ほか多くのお饅頭は、大変においしくて、京都人も買うことがあった。

 

 ところが、ここ最近では見かけなかった。

 デパ地下に行ってもお饅頭屋さんは少なく、それでいて人気があるので、いつも長蛇の列であった。

 

 先日、たねやさんに行った時、店員に尋ねてみた。

乱鳥「例えば、栗かの子とかはないのですか?」

店員「栗は秋です。」

 実際にはこの店では焼き菓子は置いてあり、栗饅頭と黒栗饅頭は置かれていた、、、

乱鳥「栗に限らず、かの子などは無いのですか?」

店員「かの子、、、ですか??あんことかのですか???」

乱鳥「そうです、普通のお饅頭はないのですか」

店員「wwww」

乱鳥「暑いからですか?」

店員「????」

乱鳥「秋になればあるのでしょうか?」

店員「wwwww?」

乱鳥「ありがとうございました。」

 まるで外国の方と話しているようで、和菓子店の店員であるという事実を見失いそうになった。

 

 店内を見渡せば、上にも書いたが饅頭系では焼き菓子が多い。

   栗饅頭

   黒栗饅頭

 練りきりはあるものの、これは急速冷凍されているのであろうと容易に想像できた。

 また

   はらみまんじゅう

   桑饅頭

   上用饅頭

等は取り扱っておられた。

 極めつけは

   鮎

 鮎といえば、たいがいは五月と相場が決まっている。

 少なくとも、初夏のお菓子だ。

 ところが、店内には、驚くばかりの鮎が並べられていた(爆笑)

 これは、今現在のたねやさんの現状なのであろう。

 たねやさんは今や、お饅頭屋さんではないのだ。

 贈答用の菓子店で、一部の京都のお饅頭屋さんの様に(良い意味で)ちんたらおいしいお饅頭を作っているお店ではないのだと感じた。

 経営から考えると、たねやさんの商売は、利口だ。

 差しが、近江商人と感じた。

 

 帰宅後、たねやさんを調べていたら、フードロス100パーセント減を目指すと書かれていた。

 その言葉が全てであろう。

 妙に納得したと同時に、お饅頭に目のない私は、これも時の流れかと寂しい思いがした。

 ふたばの豆餅が食べたい、、、、、

 

 

 

 

 

 

ラ コリーナ(たねや  クラブハリエのフラッグシップ店) (10景)    Marco Di Sapia Johann Strauss II - „Werberlied“

 

 

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Johann Strauss II - „Werberlied“ - Marco Di Sapia (Live) (2019)

 

 

コリーナたねや  クラブハリエのフラッグシップ店) (10景)

 

 ラ コリーナのコンセプトは「自然に学ぶ」。

 お菓子や自然を楽しめる等に、2015年に造られたという。

 近江八幡の古くからのたねやとクラブハリエは何度か行ったことがあるが、ラ コリーナは今回が初めて。

 作りたてのバームクーヘンが楽しめたり、たねやさんの古い和菓子の型が飾られていて、楽しむことができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 みなさま

 ご来場、ありがとうございます♪

 

大聖堂付属大南塔(聖ヴィート大聖堂)2  プラハ城内 (55景) The Magic Flute – Queen of the Night aria (Mozart; Diana Damrau, The Royal Opera)

 

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The Magic Flute – Queen of the Night aria

(Mozart; Diana Damrau, The Royal Opera)

 

 

大聖堂付属大南塔(聖ヴィート大聖堂)2  プラハ城内   (55景)

 

 

大聖堂付属大南塔(聖ヴィート大聖堂)の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラハ

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま

お越しくださいまして、ありがとうございます。

『京都市交響楽団 第701回定期演奏会』 2、2★/5  指揮:「沖澤のどか」京都市交響楽団常指揮者  ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー   ウィーン・シュトラウス・カペレ &アルマ・ドイチャー 

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京都市交響楽団 第701回定期演奏会』 2、2★/5  指揮:「沖澤のどか」京都市交響楽団常指揮者  ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー 

 
前半 
 G.レンツ:ヴァイオリン協奏曲「...to beam in distant heavens...」40分
   ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー  日本初演
  シュタインバッハーから新作協奏曲を依頼さたG.レンツ、環境破壊の進行
  による未来社会はいかなるものかと思いを込め、”遠く離れた天にて輝く”
  という主題、これはブレイクの叙事詩エルサレム」からの引用と云う。
  
 
 
 
 
 京響700回公演に比べ、今回はずいぶんつまらなかった。
 ツー好みの音楽好きしかわからないと言いたげな、701回。
 
 沖澤さんの説明によれば、G.レンツ:ヴァイオリン協奏曲「...to beam in distant heavens...」40分は完ぺきな音楽だということだが、会場の大半の観客が眠っておられた。
 私は音楽の通でもないし、裸の大様にはなりたくないので、此処からは自分が感じたあくまでも一個人の意見として書いていきたい。
 
 観客は前半も後半も、かってないほどに、眠っておられた方が多かった。
 そのくせ、音楽が終わると、これまでに経験しないほどの爆発(拍手)があらしの様に起こり、鳴りやまない。
 これはある意味、やっと終わったという満足感と達成感ではないかと感じた。
 
 前半の曲は、突然の大爆音の打楽器。これに関しては、良かった。
 抽象音楽にバイオリンのギィギイとした耳障りな調べの中に、突拍子もない大太鼓(?)の音が、
     ドーン ドーン ドーン、、、、、、、
と続くが、私にとっては其音の関連性が分からなかった。
 同じ抽象音楽的要素であっても5月の演奏は音楽の文法にのっとったものであり、私にとっては心地良い物であった。
 しかしながら今回の音楽は、私には不協和音としか、聞こえなかった。
 私は指揮者に、完璧な音楽といわれても、自分の感性でで聴きたい性格なので、この音楽は理解できなかった。
 通好み、或いは人に後押しされて良いものだといわれれば素直にいいものだと云える人や、本様に音楽が理解できている方にとってはいい音楽だったのかもしれない。
 しかし、一部のラスト数分のギイギイ~となったバイオリンに定期的にたたかれる無機質な打楽器は、音楽として、深いであった。
 現に、会場中の多くの方が眠っておられた。
 
 一部が終わって指揮者は、大きな楽譜を高らかに掲げ、舞台を練り歩かれた。
 私たちは
「素晴らしい音楽でございました。(服は立派だ)」
と、裸の王様にならざるを得なかった。
 だが、私は断固として、そうはなりたくない。
 
 眠っておられた多くの方々が、上にも何度も書いたが、爆拍(拍手)しておられ、会場中が沸いていた。
 
 バイオリンのアンコール曲も、ギイギイとした音色は変わらなかった。
 流石にアンコール曲では、眠った方はいらっしゃらなかったように思う。

 
 
 
後半
タイユフェール:小組曲           7分
ラヴェル組曲マ・メール・ロワ」     18分
デュカス:交響詩魔法使いの弟子」     12分
 
 後半でも、眠っておられる方が多く、驚いた。
 指揮者沖澤さんは以前にも見たことがあるが、今回は乗られてなかった。
 感情移入よろしくといった表情がなく、手の動かし方も小さかった。
 帰宅後、ユーチューブで沖澤さんのタクトを振る様子を何本か見たが、すべて感情がこもったタクトの降り方であった。
 何かあったのか、よほど機嫌が悪かったのか、能面の様に無表情で、表現が小さかった。
 
 後半の曲もあまりのらない方が多く、眠っておられた。  
 少しし乗り始めたと思ったら、会場では大きな音で、ハードカバー本を落とされた。
 
     バタン!!!
 
 その音は、場内に鳴り響いた。
 また、会場で、話されておられる観客がいらっしゃった。
 
 指揮者沖澤さんは露骨に不愉快そうな顔をなさり、指揮棒を長い時間、下ろされてしまった。
 主バイオリンの男性がにこやかに、指揮者沖澤さんに二度も先を勧めたが、指揮者沖澤さん感情は抑えきれなかったのは、タクトを下ろされたまま。
 顔はこわばっていた!!!
 二分三十秒も下ろされたままであったであろうか、、、
 指揮者沖澤さんはやっとの事 平常心を取り戻されたのか、やっとの事 タクトをあげる。
 指揮ははじまり、音楽が流れた
 私はそれを見て、プロ意識が低いのか、或いは体調が悪いのか、何かあったのかと心配になった。
 はっきり言って、観客に気を遣わす音楽は、楽しくなかった。
 
 京響の楽団の方々の表情もこわばり、見ていてつらかった!
 指揮者は怖いわ、タクトは下ろされるなど、さんざんな701回であった。
 
 
 後日、ウィーン・シュトラウス・カペレを聞きに行った。
 こちらも若い女性の指揮者(アドマ・ドイチャー)であったが、バイオリンやピアノや即興や作曲(三曲)と多才であった。
 また曲もシュトラウスあり、モーツァルト有りで、非常に楽しかった。
 また、ウィーン・シュトラウス・カペレの方々は終始にこやかであった。
 ウィーンでもウィーン・シュトラウス・カペレの演奏は聞いたことがあるが、にこやかであった。
 
 音楽とは神棚に飾る神々しいものではない。
 曲によっては楽しめることが重要だと私は考える。
 そういった点を沖澤さんはモス少し観客に寄り添い、楽しませることがこれからの課題なのではないかと痛感した。
 

 
 今回、京響に行ったという簡単な記録だけで失礼いたします。
 また、今回の記録はあくまでも私自身の感想ですので、失礼があればお許しください!
 
 みなさま
 ご来場、誠にありがとうございます。
 感謝、感謝でございます★
 
 京響がお詫び文を出していました!!
   ▼

徒然草 再開 5  107段 『徒然草 詳密彩色大和絵本』(勉誠出版)、『つれづれ種』(岩間影印業刊)新古典文学大系   2CELLOS - Pirates Of The Caribbean 

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 絵図は、107段

 

 

徒然草 再開 5  107段 『徒然草 詳密彩色大和絵本』(勉誠出版)、『つれづれ種』(岩間影印業刊)新古典文学大系    

 

 

 

▼『つれづれ種』(岩間影印業刊)

 

 

 

『つれづれ種』(岩間影印業刊) 107段

 

 

 

 

ノート

 

 

 

徒然草 詳密彩色大和絵本』(勉誠出版)絵図107段

 

 参上してくる若い男に、悪戯好きの女房達が質問をして、その返答で評価をしている。

 門外では、従者が待っている。

 

 

 

みなさま

お越しくださいまして、誠にありがとうございます。

インド料理 MANNA 糧 マナ (三条通り 奈良市下三条)で食事    ユーリ・シモノフ指揮:ハチャトゥリアン:バレエ「仮面舞踏会」より「ワルツ」

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  インド料理  MANNA 糧 マナ (三条通り 奈良市下三条)

 

 

 ビリヤ二を食べたくなったので、インド料理店  MANNA 糧 マナに行く。

 

 まずはインドのおせんべい

 

 

 マトンビリヤ二を注文。

 バスマティ・ライスではなく、日本の米を使用。

 とてもおいしい炊き込みご飯といった感じ。

 また、マトンはそこそこ大きなものが5個も入っていた。

 マトン好きの私にはたまらない!

 

 辛さは、好みで選べるらしとてもい。

 私たちは、ノーマルにした。

 とてもおいしかった★

 

 

 

 シシ・キャバブと ヨーグルトスパイスに漬けたチキングリル

 キャバブはここではイランと同じく、串刺しの焼いた肉といった意味合い。

 チキンが細かく惹かれて、ターメリックなどの香合わされたものを串にさして焼いた物。

 おいしかった!!

 

 イランではクビデという料理がある。

 マトンのあらびきを串に直接巻き付け、手形(指型)の残った料理がある。

 私はクビデが好物だが、インドのシシ・キャバブもおいしいものだと知った。

 また、食べに行こう★^^★

 

 ヨーグルトスパイスに漬けたチキングリルは家族のお気に入り。

 イランでも肉をヨーグルトに漬けたグリルは多いが、インド料理はヨーグルト感が強く、とてもおいしかった★^^★

 

 こんなにおいしい

 外はカリカリ。

 中はジューシー。

 アツアツのホクホク。

 私はこんなにおいしいタンドリーチキンを食べたのは初めてだった。

 うれしい!

 

 タンドリーチキンがおいしかったので、セットを頼む。

 いろいろ盛合わせてあったが、白身魚の焼いたものまであった。

 ヨーグルトスパイスに漬けたチキングリルとシシ・キャバブも森合わせてあった♪

 

 ココナッツとチーズのナン

 アツアツで、甘くておいしいデザートだった。

 このお味も外国気分を味わえ、私は一気にとりこになった。

 おいしいので、中毒性(笑)あり。

 現に今も食べたくて仕方がない。

 海外でこの味に出会えたら、滞在中は毎日のように通う、そんなお味だ^^

 

 おいしいアツアツのデザートといった感じのナンで、この料理は最後に持ってきてくださった。

 お心遣いがありがたい。

 お料理はおいしいし、心の和むインド料理店だった。

 この店は定期的に通いたいと感じた。

 

 

 

大聖堂付属大南塔(聖ヴィート大聖堂)(1)  プラハ城 (2024.11)    スメタナ モルダウ|チェコ・フィルハーモニー管弦楽団&シメオン・ビチコフ

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大聖堂付属大南塔(聖ヴィート大聖堂)  プラハ城内

 

 大聖堂付属大南塔(聖ヴィート大聖堂)は、プラハ城内で最大の建造物です。

   奥行き124m、幅60m、高さは96.6m

 

 大聖堂内部の装飾や礼拝堂を飾るステンドグラスの数々多くあります。

   代表作品

   アルファンス・ムハ(ミュシャ)作「聖キリルと聖メトディウス」

 

 

 教会の内部には「ヴァーツラフ1世の王冠」や「キリストの聖遺物」など、いくつかの国の重要な宝物も収められています。

 

 以下は大聖堂付属大南塔(聖ヴィート大聖堂)の写真(1)です。

 枚数が多いので、2回に分けて記録したいと思います。

 

 プラハ

 ここの中に 大聖堂付属大南塔(聖ヴィート大聖堂)があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま

お越し下さいまして、ありがとうございます。