1 モーツァルト:歌劇『魔笛』序曲

『つれづれ種(徒然草)』の上巻を読み終えたので、残すところは、下巻となる。
ひらがなはなかなかの癖のある文字で多少時間がかかる。
少し休憩をと思い、これまた一旦一年ばかり休憩していた『好色一代男』を再び読み始めることにした。
『好色一代男』は世之介という男の物語で、一冊につき七年間(七歳)、十四の話で成り立つ。
それが全部で八巻。
只今、四巻目の三十一歳(三年目)まで読み終えている。
再開するにあたっては、四巻目の三十二歳(四年目)からとなる。
最終、三十一歳を読んでいたのは、昨年の九月。
概ね、一年目。
再度読み始めるにあたって三十一歳を読んでみたが、大変懐かしい。
これこれ、これが西鶴だなとほくそえむ。
西鶴は何作かは読んではいるが、好きな作家のひとりである。
西鶴のしたは、和本を持っているので、紙の感触や紙、埃のにおいが感じられて、より身近に感じる。
さて、今回は世之介が一体何歳まで読むことができるか、、、
早い話が、飽きるまで^^
明日からの楽しみが増えたと、喜んでいる。

みなさま
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